- 10.05.21
20度を超えるポカポカ陽気が続いた4月とは裏腹に、5月は10度前後の寒い日ばかり・・・。
「手袋はしない」と、やせ我慢しながら衣替えの季節が来るのを待ち遠しく思う今日この頃です。
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- Part-1
ロンドンの街に突如現れたカラフルな258匹の象。
これらはエレファントファミリーというチャリティー団体が立ち上げたイベントの一環で、生息地を失い絶滅の危機にさらされているアジア象を救おうと5月から7月まで行われるエレファントパレードというイベント。
本物と同じ大きさに作られた象をベースに、アーティストやセレブ達がそれぞれの思いを込めデコレーションした作品が、公園や街角、建物の中などで展示され、ロンドンで最大規模の戸外アートイベントとなる。

この企画からは2500万人の観客と2億ポンドの寄付金が見込まれ、イベント後にこれらの作品はオークションにかけられ、収益金の全ては象の救済に使われる。
また、このイベントのために数カ所に設けられたショップもあり、手のひらサイズのミニエレファントなども販売されている。
http://elephantparadelondon.org/
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- Part-2

今ロンドンで密かにブームを巻き起こしているチェスボクシング。
その名の通りチェスとボクシングを交互に行う事によって進められる、二つの全く関連性のないゲームを融合したユニークなスポーツ。
チェスは1ラウンド4分間、ボクシングは1ラウンド2分間、それぞれのラウンドの間に1分間の休憩がとられ、ボクシングでノックアウト、もしくはチェスでチェックメイト、チェスの持ち時間切れや決着がつかない場合は審判の判定によって勝者が決められ試合終了となり、最大11ラウンドまで。
勝敗の鍵は強い精神力と集中力にあるのだとか。

既にヨーロッパ各地に広まりつつあり、特にドイツでは知名度が高く、東京でも一度デモンストレーションファイトが行われている。
今月15日にはロンドン北部でインターナショナルトーナメントが開催される予定。チケットは立ち見12ポンド〜。
http://www.londonchessboxing.com
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- Part-3
パリと東京に店舗を構え、日本でもマカロンで名高いフランスのパティシェ、Pierre Herme。
パティスリー会のピカソと賞賛される彼のブティックが、とうとうここロンドンにもオープンした。
老舗デパート、セルフリッジズのフードホール内で販売されるのは、マカロンとショコラのみ。
和風な組み合わせの抹茶&ごま、いちご&わさびにはこだわりの生わさびが使われているとか。
定番のショコラやキャラメル、ピスタチオも絶品だが、材料にオリーブオイルや白トリュフなどを取り入れた変わり種のマカロンもお勧め!
季節限定マカロンなどもあり、20種類以上から選ぶ事ができる。
年内にはロンドン市内のナイツブリッジに、路面店Pierre Herme parisをオープンする予定だとか。

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- Part-4
良質で美味しく良心的をモットーに、去年の12月にオープンしたばかりのカフェバー/ハックニー・パールは、2012年に行われるロンドンオリンピック会場から目と鼻の先。
ビッグイベントに向け開発が進む中、工場が多く閑散としていたここハックニーウィックにも、近頃クリエイティブな風が吹き込んできている。
ここでのフードメニューは季節ごとに代わり、地元で採れる素材を最大限に活用。日中はトーストやパニーニ、スープ、サラダ、ヴィンテージのティーセットでサーブされるティーを飲みながらケーキ各種も楽しめ、更に週末はブランチメニューも加わる。
ディナーのメインコースは2~3品から選べ、サイドディッシュやデザートもオーダー可。
ドリンクは地元の醸造所から買い付けているビールやサイダー。
ベーシックなカクテルも有。ワインも良心的な価格で提供されている。
地元アーティスト達の活躍の場として作品の展示も行われている。
http://thehackneypearl.com/
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