- 11.06.09
すっかり日も長くなり、お天気のいい週末の公園は、ピクニックを楽しむ人たちで賑わい、あちこちで開花した色とりどりの花がきれいな季節。
こんな日は動物たちも喜んでいるようで、窓を開けて耳を澄ますと、鳥の歌が聞こえてきます。
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- Part-1
近頃何かと話題の多いイーストロンドンから、今回は、注目のニューブランドのご紹介。
House of Hackneyは、プロダクトデザイナーのジャヴィーロイルとトップショップのバイヤーでもあるフリーダゴームリー夫妻が、今年の春ラウンチしたばかりのインテリアレーベル。
英国の伝統的なテイストにエキセントリックなツイストが加わり、どの枠にも当てはめることができないこの異色ブランドを、「ニューアンティーク」と呼ぶ人もいるのだとか。
エキゾチックなプリントやチェイスラウンジは、まるでオスカーワイルドの世界から飛び出して来たかのよう。
誰もが瞬く間に、彼らの不思議でいてどこか懐かしい世界に引き込まれてしまう。
ウォールペーパーやベッドリネンを軸に、寝室やラウンジの家具、ランプシェードやティーセット等の磁器も取り扱い、今後はキッチンやバスルーム商品の展開も計画しているのだそう。
http://www.houseofhackney.com
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- Part-2
続けてイーストからのレーポト。
遺棄された建物を利用して、公共の空間と農業の融合を試みた完全なるエコシステムを広めようとロンドンで活動を行なっているFarmShopのお話。
去年の秋にたった3人でこの活動を開始して以来、今や10人のボランティアと共に、カフェ、ファームショップ、貸事務所の経営まで全て、一つ屋根の下で行っている彼ら。
建物の1階では水の循環システムを導入して、大きな2つの水槽で食用のティラピアの養殖をしながらサラダの苗が育てられ、庭にあるグリーンハウスでは、豆やラディッシュ、カモマイルなどの栽培をし隅の小さな池のオタマジャクシたちが蛙になる頃には、グリーンハウスのナメクジを餌にしてくれるのだとか。
2階ではヘチマの栽培と、人通りの多いバス通りに面したバルコニーでは、鶏が4羽飼育され、毎日取れ立ての卵は地元でも人気だそう。
都会の真ん中で効率的に食物を育てるという、このユニークなシステムを推進する動きは、実は一足先にニューヨークでも試みられていて、既に成果が上がってきているのだとか。
今後は規模の拡大を目指し、首都圏内で活動拠点を広めていく計画が進められている。
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- Part-3
そろそろ日差しが気になる季節。
肌の紫外線対策は万全でも目のケアーを怠っている人は意外に多いのでは?
今年は紫外線対策も含め、サングラスで目元のおしゃれに差を付けよう!
夏目前のこの時期、どのファッション雑誌を手にしても、サングラスの特集記事が目に飛び込んでくる。
今年はどうやら50〜70年代のレトロスタイルが人気のようで
中でも、一押しのキャッツアイスタイルは、50年代後期のオリバーゴールドス
ミスの復刻版がお勧め。
70年代を象徴するジョンレノン風の丸いレンズも今シーズンは種類が豊富。
人とは違った個性的なスタイルを好むなら、プラダやタッティーディバイン。
機能を求めるなら、お化粧直しに便利な鏡がアームに仕込まれたシャネルの物がお勧め。
好みの物が決まったら、必ず試着するのも忘れずに!
いくらデザインが気に入っても、顔の形とバランスが悪い物や、サイズが合わない物はあきらめよう。
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- Part-4
5月20日から一般公開が予定されている映画、Vidal Sassoon: The Movieは、はさみで世界を変えたロンドン出身の伝説的カリスマ美容師、ヴィダルサスーンのドキュメンタリーフィルム。
彼はスウィンギングの60年代、華のロンドンで発表したナンシークワンのボブを始め、メアリークウァントやトゥウィギー、ミアファローなど、数多くの有名人のヘアーを手がけたことでも知られ、次々と新しいスタイルを世に送り出し、それまでの美容界の常識を覆す大革命を起こした人物。
この映画では、彼のきらびやかなサクセスストーリのみならず、山あり谷ありだった83年間の人生を振り返り、貧しい家庭に育ち孤児院生活をも強いられた厳しい幼少時代の環境、母親像、彼の人柄、2度の離婚経験や娘を失った悲しい出来事など、彼の全てが包み隠さず映し出されている。
http://www.vidalsassoonthemovie.com
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