- 11.11.24
冬時間に時計を戻し日暮れがすっかり早まるこのごろ。
もう11月だと言うのに日中は15度前後の暖かい日が続く。
季節の変わり目は風邪をひいたり体調を崩したりしやすいもの、
日頃から手洗いうがいを心がけ体調管理に気をつけましょう。
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- Part-1
Beyond Retroは古着屋さん。 ロンドン東部のチェシャーストリートでお店を開いてからもうすぐ10年。ヴィンテージショップの中でも品揃えが豊富で人気が高く、中でも学生、ミュージシャン、仮装パーティー好きの熱狂的なファンが多いとか。
今週のタイムアウトでは、ロンドンのベストショップ100選の人気投票で8位を獲得したばかり。
最近ダルストンに巨大なフラッグシップストアーをオープン。
ウェアハウススタイルのお店の中には一万点もの品々が並ぶ。カナダとアメリカ8つの都市から毎週商品を入荷。店内ではギグ等、不定期にイベントも行われ、行く度に新しい刺激があり飽きる事がない。
コルセット、サスペンダー、ネットのペティコートやウェディングドレス等々。
メンズでは、70年代のスーツ、民族衣装、ウェイストコートからデニムまで、とにかく品揃え豊富!
時間さえ許すならば、頭からつま先まで魅惑の大変身?!
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- Part-2
ロンドンでは近頃ポップアップシネマが人気。中でも、シークレットシネマ現象とも言えるこのブームの筆頭に立つのが、Secret Cinema。
最近知名度を上げシークレットさを失いつつあるものの、型破りなコンセプトは変わらない。
予告なしで不定期に開かれる上映会。毎回気まぐれに選ばれた会場は、上映される映画のテーマに沿って形を変え、たくさんの俳優達を動員してまで映画の世界を作り上げるこだわりよう。観客はテーマに合わせたドレスコードで参加するのが条件で、映画を観るだけでなく、映画のキャラクターになったような一体感を楽しめるのが醍醐味。
そんなちょっとしたブームに乗って、ロンドンでは年末年始にかけ、ポップアップシネマのイベントが目白押し。クリスマスにちなんで、週末ホテルでゆっくり食事をしながら映画を楽しむイベントから、街の広場でブランケットに身を包み、暖かい飲み物を手に気軽に参加できる物など。料金は、£1.50〜£35まで様々。
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- Part-3
雑誌Dazed & Confusedの創刊20周年を記念して、今月4日から1月29日まで、サマーセットハウスで展示会が開かれている。
1991年創刊以来、斬新なスタイルとカルチャーの発信地となり、新人アーティストやミュージシャン、デザイナー達の活躍の場を提供。
非礼な態度でも知られるこの雑誌は、英国の出版界に新しい流れを吹き込み、非凡なインタビューや雑誌独自のアートワークなどで広く知られている。
Making it up as we go alongと名付けられた今回の展示回、ヴィジュアルストーリーの中には、伝説的な撮影シーンやアイコニックな雑誌の表紙等。
有力な写真家(ランキン、ニックナイト、デービットシムズ等)、アーティスト(チャップマンブラザーズ、デミアンハースト、サムテイラーウッド等)、デザイナー(アレキサンダーマックイーン、ヴィヴィアンウェストウッド、ギャレスプー等)達による作品を通して、今までの20年間を振り返る事ができる。
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- Part-4
オリンピック会場の隣に、ヨーロッパ最大のショッピングセンター、ウェストフィールドストラットフォードシティーが9月13日にオープンした。
オープン当日には、10時開店の数時間前から長蛇の列ができ、中でも最近英国に進出したばかりで話題の、アメリカ系のファッションブランド、フォーエバー21を目当てにたくさんの若者が詰めかけたよう。
ショッピングセンターには、英国大手のデパートジョンルイスやマークス&スペンサーを始め、プライマークからプラダまで300店舗以上。飲食店が70店、17のスクリーンがある大型映画館、3つのホテル、ボウリング場、英国最大のカジノ等。
1万人近くの雇用も産み出し、地元の経済にも大きく貢献している。
年末のイベントとして、サンタズグロットや、今月19日から1月8日まで、アイススケートリンクの特設も行われる。
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