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Paris Report

フランスでは会社、お役所が全く動かなかった時期もそろそろ終わろうという9月。
上旬はまだまだヴァカンスから帰ってきていない人たちがいますが、、、、

さすが、日本企業!

9月に入ったらすぐに17区にある有名会社の美しいプレスさんから、打ち合わせランチにご招待されました。
おしゃれフレンチの外観内感。なぜかサービススタッフ数人は、アジアンのイケメン君達。
最初に出てきたのは“パン”、美味しい!!
「ここはいけてる!!」の予感が大当たりでした。
季節の素材で程よくクラシックとモダンのミックスです。完食してから知ったのですが、このレストランは『アジアンフレンチ』がコンセプトだそうです。国籍を感じさせない美味しさでした。
前菜、主菜、デザートでランチ29ユーロ。シックな17区では、コスパはかなり高いかも。

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fanfan
18 Rue Bayen, 75017 Paris,
+33 1 53 81 79 77
日月定休

観光客とビジネスマンが交差するオペラ座界隈。

有名ブティックが並ぶサントノーレ通り。ちょっとフレッシュな食品が欲しいと思ってもオペラの大きな広場を渡りデパートに行くしかありません。
そんな場所に、こだわりの食品店舗ができました。
オープンは昨年だったのですが、周りの歩道工事、店内の未完成、、などでなんか落ち着きませんでしたが、最近やっと落ち着いてきました。
ここは2店舗あります。1店舗目はこだわりの食品店がない北マレに数年前オープンして話題になりました。2店舗目の新オペラ店は、この辺で働いている人たちはもちろんお土産を探している方々にぴったりです。
店内は、天井から差し込む自然光で、野菜や果物のフレッシュ度がよくわかります。ちょっとつまむのに良いチビサラミ。ラベルがかっこいいビール。ワイン。果実酒。もちろんお茶やお菓子も揃っています。レストランやテラスでも簡単なご飯ができます。

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LA MAISON PLISSON 2
35 Place du Marche saint Honore 75001
+33 1 83 97 96 96
無休
08:30-23:30

昔からある画材屋さん。

ここは昔からよくお世話になっています。遠くから買いに来る人も多いようです。
先日、撮影用の大きなケント紙を買いに行った時に「あれ?」と思うコーナーができていました。オーガニックハーブ?画材屋さんの中に?なぜか自然化粧品を自分で作る材料の販売を始めました。
この数年「自分で自分用に自分の好みで化粧品を作る」のがフランスではやっています。その総本山とも言えるのは、オデオンにあるアロマゾーンですが、ここはプチプチコーナーですがなかなかの人気だそうです。

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Routier&Ple Filles du Calvaire
15 Boulevard des Filles du Calvaire, 75003 Paris,
+33 1 44 54 81 00
日曜日定休
09:30-19:00

変わった魚屋さん

プチプチと言うと、この画材屋さんの近くに変わった魚やさんがあります。
日本からおいでの方には生魚は??ですが、中にカウンターがあり、そこでフレッシュな魚料理が食べれます。
扱っている魚はすべて天然モノです。外見からは全くお魚屋さんには見えません。隣近所はおしゃれな洋服店、小物店、など全くファッションのエリアなんです。
「こんなところにポツンと魚屋さん?」。店内に入っても天井にはアールデコの照明器具が飾ってあります
ズルーの小さなタイル。どうしてもお魚屋さんに思えない空間です。レストランはカウンターのみ。申し訳程度。やはりここはお魚屋さんなのか?
パリで新鮮な魚は本当に珍しい。見つけるのが意外にも難しいのです。ここは買ってすぐそばで食べることが出来ます。お任せメニューもあって楽しいです。
このレストランではワインはもちろん!デザートまであります。
北マレにお越しの方は、覗いてみてください。

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les freres poissons
8 Rue des Filles du Calvaire 75003 Paris France
06-68 09 49 73
月曜定休
10:00-14:00 17:00-22:00

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