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Paris Report

日本の皆様は、桜の開花のお話やお花見の計画で盛り上がっている頃でしょうか?
こちらは、まだ肌寒くコートを離せませんが、もっと、寒いデンマークに来ています。今回は、コペンハーゲンの情報をお知らせいたします。

ROYALCONHAGEN

まずは、 日本の皆様にも有名なROYALCONHAGEN。この街にいらしたら一度はいらっしゃる価値があるお店です。
18世紀からデンマーク王室御用達の陶磁器メーカーなので、美術館並みのアンティーク豪華陶器が、気楽に2階のフロアーで鑑賞できます。
一階は、新作がコーナー別に販売していて、有名なダブルレースなど定番の商品は、2階にあります。
この頃のデザインは、以前のデコラッティブと異なり白地に大きめの紺色柄でシンプル、和食にも使えそうです。
目玉商品は、セカンド品コーナー。商品検査で はねられた商品(いわゆるB品)です。手書きなのでちょっと花びらがずれた、焼きの色がちょっとだけ濃いらしいのですが素人の目には全くわかりません。お得感があります。
お隣のビルは、あのジョージジャンセン。1904年 アールヌーボーのエレガントで優美なアクセサリーではじまり、今ではタイムレスとクラフトマンシップの北欧デザイン商品になりました。
アクセサリーだけでなく、ホームアイテムも素敵です。私ごとですが、以前ボンボンケースと保温ポットを買いました。何年経っても飽きのこないデザインで愛用しています。
ここに来るとつくづく北国感を感じることがあります。それは、この2件のビル。内部で繋がっているのです。外は、極寒なので、あたかもデパートの売れ行きが変わるような動線で他の店舗に行ける仕組みです。なんと合理的、協調的です。

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https://www.royalcopenhagen.com/home
Amagertorv 6, 1160 Kobenhavn K, Denmark

http://www.kostaboda.co.jp/fs/kotte/c/style_from_georg_jensen
Amagertorv 4, 1160 Kobenhavn,

The royal smushi cafe

ここまで足をお運びの方は、このカフェに行きましょう。ロイヤルコペンハーゲンの喫茶室です。 店舗一階の中庭にあります。
天井の高クラシックと遊び心のモダン、ジョージジャンセンやヤコブセンの製品を
使っています。
店名、「スムシ?」。デンマーク伝統料理のオープンサンドと日本の寿司をイメージのピンチョスのようなお料理を創作したので、その一品から命名したそうです。もちろん大きめのケーキとお茶もおすすめです。
すべてロイヤルコペンハーゲンの商品ですので、まずは、こちらで何か召し上がって食器の使いごこちを体験の上、お買い求めになるのもいいでしょう。
物によっては、かなり重めのお皿などがありますので体感してから選ばれるといいでしょう。

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Beck sondergaard

ベックソンダーガード。デンマークで人気のバック、水着。下着、レインコート、ソックスのメーカーです。
日本では、直営店がないと聞きましたが、こちらでは、各デパートや空港にも直営店があります。日照時間の少ない暗い北欧ですので色合いや風合いが、暖か味があるこのような商品が売れるのでしょう。
スカーフやバッグは、問題がないと思いますが、下着。特にブラは、一枚布のペラペラなので、可愛いですが日本人女性には問題かもしれません。

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HALLETRNES SMORREBROD

デンマークと言うとオープンサインドですが、現地語でスモーブローと言うそうです。
祖先のヴァイキング藻食べていたのでしょうか?
街のどこでも食べれますが、お勧めは、コペンハーゲン中央駅のすぐ向かい側にあるフードコート『Tivoli Food Hall』の中にあるこのお店です。お隣は1843年に建てられた世界的に有名な遊園地『チボリ公園』です。
こちらの人はお夕飯でもビールにオープンサインドだそうで、日本人にとって「そんなものはお昼ご飯」、もっとちゃんとしたご飯が食べたいと思いつつ、現地コーディネーターさんに連れていかれました。私が思っていたサンドイッチと全く違っていました。
たっぷり海老やカリカリに焼いた豚のローストに店内で育てたハーブと野菜がたっぷり。立派。お腹もしっかりいっぱいになりました。しかも、23時まで営業しているので便利です。

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Tivoli food hall
esterbrogade 3 1630 Copenhagen

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